ビリヤードのキューは、マイキューでするか、お店においてあるハウスキューを使うか悩むところです。

ただ、初心者がいきなり、マイキューで練習をする必要はないでしょう。最初は、ハウスキューでいくらか経験を積んでからマイキューにしましょう。


1.ハウスキューの選び方

いろんな人が使っているハウスキューなので、状態の悪いキューも、もちろん、あります。

ビリヤードが早く上達するには、なるべく、状態のいいハウスキューで練習する方が近道です。その選び方のポイントをお教えします。





1.キューが曲がっていないかどうか確認すること

曲がったキューでは、いくら完璧のフォームでも狙い通りの球は突けません。最初に、曲がっていないかどうか確認する必要があります。

確認する方法は、目がいい人は見て確認するのも一つの方法ですが、見てわかるほど、曲がっているキューは最悪です。

キューをテーブルの上に転がしてみて、スムーズに転がれば曲がっていません。ゴトゴトと転がれば曲がっていますので、転がして確認してみてください。


2.キューが重すぎないか確認すること

キューの重さは、18オンスから21オンスまであります。だいたい、18か19オンスぐらいが最もバランスがいいと言われていますが、実際に手に取ってみて、重すぎず、また、軽すぎないことが重要です。
 
違和感がなく、自分でちょうど扱いやすいなと感じたものが一番自分に合っているキューなので、重さを確認して確認してください。


3.キューの重心は大丈夫か確認すること

キューのバランスは、前の方にあるものと、後ろの方にあるものといろいろあります。

初心者の方は、前の方にバランスがあるものが使いやすいと言われています。指でバランスを確認して、前の方にあるものを選んでください。

《キューの先にあるタップの形や状態を確認すること》
ハウスキューの中には、タップが取れかかっているもの、角が取れすぎて半球のようになっているものがあります。10円玉のカーブに似た緩やかに丸みがついているものが良いキューです。

完璧なものはなかなかないと思いますが、出来る限り、状態のいいものを選びましょう。


2.マイキューの選び方

最初のうちは、ハウスキューでと冒頭でいいましたが、ビリヤードを続けていくとマイキューが欲しくなってくるものです。曲がりやタップの状態などは、新品のキューであれば問題ありません。

1本目のマイキューは、高価でなくてもよいので、いろんなハウスキューを使ってみて一番、使いやすいと思えたメーカー、重さ、バランスのキューを選んでくださいね。