ビリヤードを楽しむ人間にとって、ナインボールでブレイクエースをとるのは、やはり、夢であり、目標ですよね。

練習して、とれるわけではありませんが、ブレイクエースをちょっと説明しますね。


1.ブレイクエースの秘密

ビリヤードのナインボールにおいて、ラックを組む時に、どこか100分の1ミリでも隙間があれば、ナインボールは動きやすくなります。




ということは、経験が浅い、初心者が並べると、ある程度経験した人が並べるよりも、ナインボールが動きやすいということですね。

プロが並べると、ナインボールはよほど強く撞かないと、その場から動きません。それを、動かすコツが、トップスピン、押し球で強くブレイクショットをすることです。

並べた玉に、ほんの少しでも隙間があれば、10回に1回ぐらいは、上手な方でブレイクエースが出てもおかしくないです。それだけ、ラックを組むことも難しいのです。


1.ブレイクエースの練習

ブレイクエースの練習と言っても、何度もブレイクショットを練習するしかありません。その時に、どこかを狙えば、ポケットにふら~っと、ナインボールが近づくショットが見つかるはずです。

僕は、1時ぐらいの位置を押し出して撞けば、ふら~っと動いていました。何度も、ブレイクショットの練習の時に、同じ位置を試して、コツを掴むのです。そうすると、ときたま、ブレイクエースがでたりするものです。

ナインボールにおいて、配置によって、ナインボールをすぐポケットってことがありますので、その練習をしておいて損はないです。

もちろん、自分に有利に持っていく場合もあるし、相手に有利に持って行かれないようにすることも含めて、この練習は意味があると思います。

ビリヤードのハードブレイクの練習を行って、あなたも夢のブレイクエースを手に入れてみませんか。